合格ライン(私の予想のしかた)

例年通り,講師のくせに宅建を受けて来ました。
今年の試験会場は,船橋市習志野台にある日大理工学部でした。

1時間くらいで問題を解き終わり,残り時間で今年の合格ラインを予想する作業をしてました。

現場で,職人の経験と勘による,まず最初の予想をします。
これが私の主義です。
今年は※※点(5問免除者はそれからマイナス5点)と予想しました。

試験当日は,そこまで…。
終了したら,その日は問題文なんか開きません。
スタッフと軽く打ち上げをやってオシマイです。

翌月曜日になって,複数の大手予備校サイトで答え合わせをしました。
今年も満点は取れませんでした。49点48点も取れた年はないです。
迷物講師の点数なんて,良くて45点前後です(マークシートは毎年白紙で提出してます)。

なにせ私は,いい年しても「迷うことを恐れない迷物」ですから,まあこんなもんです。

現場でした予想を,身の回りの人以外に公表するわけには行きません。
今の時期,私ごときでも,何万人の受験者から動向を監視される「公人」ですから…。

そんなワケで,月曜から木曜の夕方までかけて,現場での予想を検証しつつ「一定のスパイス」をふりかけて,先ほど発表原稿を書き終えました。

請求があった有料教材受講者の方に限定して,金曜日の夕方にメール等を発信しま~す!

平成22年10月21日(木)記

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